コンビニ人間

コンビニ人間

 

純文学はあまり読まないのでなんとも言えないが、読みやすかった。

コンビニ店員としてでしか社会とつながれない主人公が、様々な社会に馴染むための変化を故意におこすものの、結局はコンビニにかえる。

社会に溶け込むためにおこす行動が全て外的要素からきている所が面白いのかな。

主人公は社会に溶け込む方法がわからない、指針がなければ動けない。

主人公のご両親の話を読んでみたいと思う。